【あらすじ一覧あり】グリードアイランド編の解説|何巻のどこからどこまで?(ハンターハンター)

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この記事では、ハンターハンターのグリードアイランド編(GI編)について、解説します。記事後半で、単行本の巻ごとに「話数」「各話タイトル」「あらすじ」を一覧でまとめています。読み返したい方や、印象に残ったシーンがどの巻・どの話か探したい方が、目次からすぐ辿れるように整理しました。

目次

グリードアイランド編とは

グリードアイランド編は、ゴンが父ジンへ近づくために必要な『手がかり』を得る章であり、同時にゴンとキルアが『戦えるハンター』へ変わっていく章でもあります。

舞台は『ゲームの世界』ですが、やっていることは娯楽の攻略ではありません。カード、呪文、協力と裏切り、そしてボマーによる殺し合いの現実が混ざり合い、最終的にゴンは『勝ち方』そのものを身につけていきます。

まず押さえるべきGIの基本ルール

カード化と『ブック』|戦利品もイベントもカードとして管理

グリードアイランドでは、アイテムや能力、イベント報酬の多くが『カード』として扱われます。プレイヤーは専用の管理機能である『ブック』を持ち、カードを収納・入れ替えしながら進めます。

ブックには、攻略上の最重要枠である『指定ポケット』と、自由枠である『フリーポケット』があり、特に指定ポケットを埋めることがクリアに直結します。

呪文カード(スペル)|移動・妨害・強奪が成立するため『安全地帯』が少ない

GIの怖さは、呪文カード(スペル)が強力で、プレイヤー同士の争いがゲームの仕様として成立している点です。序盤からゴンとキルアは、他プレイヤーにスペルで狙われる洗礼を受け、『ルールに沿って奪われる』現実に直面します。

この仕様のため、単に強いだけでは足りません。情報、交渉、対策(呪い対策カードの確保など)を揃えて初めて、安定して前に進めます。

クリア条件|『指定ポケットのコンプリート』がゴール

GIの基本線は、指定カードの収集です。指定カードを揃えるほど攻略は進みますが、同時に『揃ったカードを狙われる』危険も増えます。ここにボマーの脅迫があり、攻略が『生き残り』へ一気に変質します。

時系列でわかるグリードアイランド編の全体像|入手からクリアまで

1)GI入手ルートの確保|バッテラとツェズゲラの選考会へ

ゴンとキルアはGI入手のためオークション会場で動きます。結果としてGIはバッテラが全落札し、二人はバッテラに直談判して『雇われプレイヤー』として参加する道を探ります。

ただし参加には『選考会』があり、審査役がツェズゲラです。ツェズゲラは二人の才能を認めつつも『現状の実力不足』を突きつけ、短期間での強化が必要になります。

この段階でゴンは『発』を形にする必要に迫られ、ウィングの助言を受けつつ、後の必殺技へ繋がる構想(じゃんけん由来の発想)を固めていきます。キルアもまた、自分の適性に沿う変化の方向性を進めます。

2)選考突破〜ゲーム世界へ|ルール説明と最初の洗礼

選考会では練など基礎の完成度が問われ、キルアは突出した実力を見せます。ゴンも練の応用と爆発力で合格し、二人はバッテラ側のプレイヤーとしてゲーム世界へ入ります。

ゲーム内に到着したゴンは案内役から、カード化・ブック・都市マサドラなど基本ルールを叩き込まれます。直後から他プレイヤーの妨害が始まり、二人は『ルールを知らない=狩られる』現実を思い知らされます。

3)序盤攻略|カード収集の現実と『殺し合い』の匂い

懸賞都市で情報を集める中、ボマーの噂が漂い始めます。さらに、バッテラ側のプレイヤーが『体内で何かが爆発する』事件が示され、GIが単なるゲームではなく、プレイヤーの念と悪意が持ち込まれた危険地帯であることが明確になります。

この段階で『攻略組』も登場します。ニッケス(ハメ組)が新人囲い込みで効率攻略を進める一方、ゴンはそのやり方を『ジンのゲームを踏みにじる』感覚として拒否し、独自路線で進む選択をします。

4)ビスケ合流|修行編が始まる

マサドラへ向かう途中、謎の少女としてビスケが接近します。キルアは警戒しますが、ビスケは二人を観察し『才能はあるが、基礎が穴だらけ』であることに苛立ちを募らせます。

決定的なのは、二人が『凝』を怠った結果、危険を招く場面です。ビスケは我慢の限界で姿を現し、ビノールトを圧倒して二人を叱責します。ここからビスケが師匠となり、ゴンとキルアは本格的に鍛え直されます。

修行は『堅』の維持から始まり、攻防比率を瞬時に動かす『流』へ進みます。さらに実戦課題としてビノールトを追い詰める攻防が続き、二人は『戦闘中に判断し、オーラを配る』基礎を身体に叩き込まれます。

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5)ボマー事件の顕在化|ゲンスルーが『ボマー』を名乗る瞬間

ボマーの正体はゲンスルーです。ゲンスルーは仲間の前で自ら『ボマー』と名乗り、能力『命の音(カウントダウン)』を仕掛けたと告白します。解除条件を提示しつつ、引き換えに指定カードの譲渡を要求し、攻略の主導権を暴力で奪います。

しかもゲンスルーは約束の扱いすら罠にします。恐怖で屈した側がカードを渡しても、『解放』は救済ではなく爆破へ繋がり、多数が死亡します。ここでGIは完全に『ゲーム』ではなくなります。

唯一生き残ったアベンガネは、除念師として能力を使い延命し、ゴンとビスケに救援を求めます。この情報が、後の対ボマー戦略の土台になります。

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6)レイザー戦へ|『一坪の海岸線』を巡る関門とドッジボール

ボマーに対抗する現実的な方針として、『一坪の海岸線』を押さえてクリアを妨害する作戦が共有されます。イベント条件は『15人以上』での挑戦であり、ゴンたちは人集めを進めます。

ここでヒソカが合流します。ヒソカは別目的(除念師探し)でGIに来ており、利害が一致したためチームに加わります。さらにツェズゲラ側とも交渉し、合同チームが成立します。

立ちはだかるのがレイザーです。レイザーは『ゲームマスターの一人』であり、部下が死刑囚であることも明かされます。反乱の芽を見せた者を処刑する冷酷さで場を支配し、勝負はスポーツ形式の連戦へ移行、最終的に8対8のドッジボールが始まります。

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ドッジボールはGI編屈指の名勝負です。

  • ゴンは受けと火力の核になり、限界までオーラを練り上げます
  • キルアは受けの支えと技術で成立させ、両手がボロボロになるまで役割を続けます
  • ヒソカは『伸縮自在の愛』で捕球と返球の常識を変え、勝ち筋そのものを作ります

最後は、ゴンの渾身の一撃とヒソカの運用が噛み合い、レイザーがボールに張り付いた状態で場外へ押し出される形で決着が着きました。

試合後、レイザーはジンに救われた過去を語り、ゴンへ言葉を残します。ここでGIが『ジンへ繋がる試験』であることが、物語としても明らかになります。

7)最終局面|ボマー三人組を分断して攻略(ゲンスルー/サブ/バラ)

一坪の海岸線を確保した直後、ゲンスルーからカード譲渡要求が飛び、ゴンは宣戦布告します。ツェズゲラは交渉で『3週間の猶予』を引き出し、その間にゴンたちは作戦と鍛えを完成させます。

最終決戦の肝は分断です。ゲンスルー、サブ、バラを三つに割り、ゴン・キルア・ビスケがそれぞれを担当します。

キルアは体術とヨーヨー、さらに電撃を組み合わせサブを撃破します。ビスケは『真の姿』を現し、格の違いでバラを沈めます。

ゴンはゲンスルーの『一握りの火薬(リトルフラワー)』に苦しめられますが、左手を失ったように見せるフェイント、恐怖と心理を利用した誘導、用意した落とし穴への追い込みなどを重ね、最終的にゲンスルーを倒します。

8)クリア手続き|最後のクイズと『3枚の持ち帰りカード』

全カードを揃えた後、ゴンたちは最後のクイズ大会に挑み、最高得点で優勝してクリア条件を満たします。クリアイベントでは城に招かれ、ゲーム製作者側の人物(ドゥーン、リストら)と対面します。

ここで、GIがジンと仲間たちによって作られたことが明確になり、ゴンは『父が何を残したかったのか』を言葉と空気で受け取ります。そしてゴンは、持ち出し可能な『3枚のカード』を選び、キルア、ビスケと共に現実世界へ帰還します。

帰還後、ゴンたちはクリア報酬のカードを使ってジンのもとへ飛ぼうとしますが、そこで待っていたのはジン本人ではなくカイトでした。ここから物語は次章の暗黒大陸編に繋がります。

各巻に収載される話数とタイトル、あらすじ

13巻(つづき)

話数タイトルあらすじ
1249月7日① – 9月10日①ゴンは錬のコツをつかみかける。バッテラはオークションに出品されたグリードアイランドを全て落札する。
1259月10日②グリードアイランドに挑戦するハンターの選考試験が始まる。ゴンより先にキルアから選考を受ける。
1269月10日③ゴンとキルアは無事に選考試験に合格し、ゲームの世界に旅立つ。
1279月10日④ゴンはゲームの入り口でこの世界の説明を受ける。そして、ジンが残したメモリーカードを使用してゲームを開始する。

14巻

話数タイトルあらすじ
1289月10日⑤キルアもゲームの世界に入る。しかしさっそく他のプレイヤーから攻撃を受けてしまう。
129懸賞都市 アントキバゴンとキルアはグリードアイランドでゲームクリアに必要なカードを集め始める。そんな中、ゲームの中で死亡したプレイヤーを目撃する。
130勧誘の理由ゴンとキルアはゲームをクリアするためのチームに勧誘される
131回答ゴンとキルアはゲームをクリアするためのチームに誘われるが、ゴンは自身の力でクリアする道を選択する。
13240種の呪文40種類ある呪文カードについて説明される。ゴンとキルアはじゃんけん大会で優勝し、優勝賞品のカードを手に入れる。
133呪文以外の防御法ゴンとキルアはじゃんけん大会で入手したカードを狙うプレイヤーに囲まれる。
134島の秘密ゴンとキルアはマサドラに向かう過程でビスケと出会う。
また、幻影旅団のシャルナークは、グリードアイランドが実在する島ではないかと疑う。
135いざマサドラへ!①ゴンとキルアはマサドラへの道中、数々の巨大モンスターと出会い、戦う。ビスケは2人のあとを尾行する。
136いざマサドラへ!②ゴンとキルアは次から次へと現れるモンスターに苦戦する。これを見ていたビスケは居てもたっても居られず、2人を助ける。
137いざマサドラへ!③ゴンとキルア、ビスケを狙ってシザーハンズ(ビノールト)が現れる。ビスケはこれをあっさりと撃退する。
138いざマサドラへ…?ビスケは修行の一環として、ゴンとキルアに手負いのシザーハンズ(ビノールト)に攻撃を加えるよう指示する。シザーハンズ(ビノールト)はこれに応戦する。
139ホントにマサドラ行くのか?ゴンとキルアは苦戦するも、ビノールトとの修行(戦い)に勝利する。
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15巻

話数タイトルあらすじ
140マサドラには行ったけどゴンとキルアはマサドラに到着した。しかし、マサドラでスコップを購入してまたもと来た道を戻ることに。
141もうマサドラ行ったから次から別の感じのタイトルでいいやマサドラへと行ったり来たりしながらゴンとキルアは成長していく。そして次に念での戦闘の修行を開始する。
142爆弾魔ゴンとキルアは念での戦闘の修行を引き続き行う。一方グリードアイランドでは、ゲンスルーが自身がボマーであることを明かす。
143命の音ボマーは皆の前で自身の能力を説明し、皆に仕掛けた時限爆弾を作動させる。事件爆弾の解除を条件に集めたカードを渡すように要求する
144解放皆はボマーにカードを渡し、時限爆弾の解除を求める。ボマーは約束通り解放の呪文を唱えるが、これにより皆に仕掛けられた爆弾が一斉に爆発した。
145邪拳=ジャンケン!?幻影旅団がゲームを介さず、グリードアイランドに侵入を試みる。しかし、ゲームマスターのレイザーによって排除される。
ゴンは、じゃんけんにみたてた戦闘スタイルの鍛錬を行う。
146アベンガネ①キルアはハンター試験を受けるために一度ゲームの外に離脱する。
その時、アベンガネがゴンたちに接触してきてボマーのことを伝える。
147アベンガネ②アベンガネはゴンとビスケに、ゲンスルー(ボマー)のことを詳細に伝える。そしてアベンガネは除念師であり、自身に仕掛けられた時限爆弾を除去する。
148試験開始ゴンは修行を続ける。一方、キルアはハンター試験に臨み、他の受験者を圧倒し、ただ一人の合格者となる。
149遭遇キルアはグリードアイランドに戻る。ゴンとキルアはゲーム内で接触したことがある人物の名前にクロロという表記を見つけて驚く。ヒソカも除念師を目当てにグリードアイランドに潜入する。
150始動ゴンはキルアに修行の成果を披露する。ゴンとキルアは次々とカードを集めていく。
151躍進キルアはリスキーダイスの魅了されるが、ゴンに止められる。ゴンとキルアは現実世界に戻りたいプレイヤーを標的にし、次々とカードを集めていく。
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16巻

話数タイトルあらすじ
152接触ゲンスルーはツェヅゲラ達からカードを奪うため、リスキーダイスを振る。
153成功ゲンスルーたちはツェヅゲラと交渉するために接触し、リスキーダイスを用いて指定ポケットのカードの強奪に成功する。一方ゴンとキルアは、奇運アレキサンドライトをゲットした。
154共同戦線ボマーであるゲンスルー組が、クリアまであとカード4枚となったため、他のプレイヤーが集結して対策を検討する。
155船長と14人の悪魔ゴンたちは「一坪の海岸線」のカードを確保することを目指す。街で聞き取りすると、レイザーと14人の悪魔がカードの入手に関与していることが判明した。
156対決①「一坪の海岸線」入手に向けてクエストがスタートする。海賊の1人とキルアが戦闘し、キルアが勝利する。ゴンたちは海賊のボスであるレイザーのもとに連れていかれる。
157対決②引き続き対戦が行われるが、ゴンたちはわざと負けて、新たにチームを組み、仕切りなおすことを選択する。
158似た者同士^2+1レイザー達に挑むため、仲間集めをする。これまでに接触したプレイヤーの中からクロロを選択し、会いに行くとそれはヒソカであった。
159恋愛都市アイアイヒソカを仲間に加えて行動を共にする。ヒソカがグリードアイランドをプレイしている理由を聞くがヒソカは本当のことを言わない。ビスケとキルアがそれを探る。
160対決③ヒソカとツェヅゲラ一行を仲間に加えて、再びレイザーに戦いを挑む。ゴンたちは順調に勝ちを重ねるが、レイザーの出番が回ってきた。
161対決④レイザーがこのゲームのゲームマスターの1人であることが明かされる。ゴンはジンの居場所をレイザーに尋ねるが、居場所は判明せず。過酷なドッジボール対決が開始される。
162対決⑤レイザーチームの連携にゴンたちは圧倒され、ツェヅゲラが攻撃を受けて退場となる。ヒソカがボールを獲得し反撃に出る。
163対決⑥レイザーの投球にゴンが退場となる。ゴレイヌが自身の能力を使ってレイザーにボールをぶつける。
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17巻

話数タイトルあらすじ
164対決⑦レイザーは退場になったかと思われたが、ルーズボールを拾われてゴレイヌがボールを被弾する。再びレイザーの投球でビスケが退場となるが、ゴンが1度だけ使えるバックを使いコート内に復帰する。
165対決⑧キルアがボールを固定し、ゴンがボールを殴って相手チームに反撃する。高威力の攻撃に相手チームメンバーは退場となる。レイザーにも攻撃を仕掛けて退場させる。レイザーはすかさずバックを使いコート内に復帰する。
166対決⑨相手チームは残りレイザーのみとなったが、ゴンの攻撃を支えるキルアの手が大きく腫れていることが判明する。レイザーも渾身の攻撃を仕掛ける。
167対決⑩レイザーの渾身の攻撃に対して、ゴンとキルアとヒソカが三位一体となり、これを迎え撃つ。
ゴンはさらにオーラを練り、渾身の一撃をレイザーに仕掛ける。
168対決⑪レイザーはゴンの攻撃をゴンに向けて打ち返す。ゴンは意識を失い、これを結果的に避けるが、ヒソカは完全勝利に向けてさらにこれをレイザーに打ち返す。ゴンたちのチームは勝利を収める。
169宣戦布告ゴンたちは「一坪の海岸線」のカードを手に入れる。するとすぐにゲンスルー組から連絡が入る。
170三つ巴の攻防ゴンたち、ツェヅゲラ、ゲンスルー組の攻防が始まる。幻影旅団は除念師を見つけてヒソカがクロロの除念について交渉を開始する。
171三つ巴の攻防②ゴンとキルアはゲンスルー戦に向けて対策を練る。ツェヅゲラはゲンスルー達に宣戦布告し、戦闘状態となる。
172三つ巴の攻防③ゲンスルーたちはプレイヤーを攻撃してカードを集める。ゴンとキルアはゲンスルー戦にむけて準備を進める。
173三つ巴の攻防④グリードアイランドのクリアを目指し、ツェヅゲラ達を雇っていたバッテラが、ゲームから降りて雇っていた者たちと契約を解除した。
174三つ巴の攻防⑤ツェヅゲラ達が現実世界に戻って10日が経過した。ツェヅゲラ達の保有データが削除され、実質的に脱落となった。バッテラがゲームを降りた理由が語られる。
175三つ巴の攻防⑥ゴンたちとゲンスルー組の戦闘が開始される。

18巻(一部)

話数タイトルあらすじ
176三つ巴の攻防⑦ゴンはゲンスルーと対戦する。ゴンはゲンスルーの戦闘経験と実力に終始圧倒される。
177三つ巴の攻防⑧ビスケはゲンスルー組の1人と交戦する。ビスケは本当の姿に戻り、相手を瀕死状態にする。
178三つ巴の攻防⑨キルアも電気のオーラとヨーヨーを使った戦闘で相手を退ける。
179三つ巴の攻防⑩引き続きゴンとゲンスルーの戦闘が描かれる。
180三つ巴の攻防⑪ゲンスルーがゴンの手首を爆破し、左手を破壊する。ゴンはさらに喉をつぶされてゲインやブックといった呪文を唱えることができなくなる。
181三つ巴の攻防⑫満身創痍のゴンだったが、ゴンは事前に用意した落とし穴にゲンスルーを追い込み、決着をつける。
182三つ巴の攻防⑬大天使の息吹を使い、敵味方関係なく、ゴンや大けがをしたプレイヤーの傷を回復する。ゴンは99枚のカードをそろえることに成功し、最後の問題が開始される。
183三つ巴の攻防⑭ゴンは最後の問題に対して全プレイヤーの中で最高得点を獲得し、最後のカードもゲットし、ゲームの最初のクリア者となる。除念師はゲンスルーの念をとき、ヒソカと接触する。
1843枚の選択ゴンはゲームクリア者として、3枚のカードを現実世界に持ち帰ることとなる。それから、他のゲームマスターからジンのことを聞く。
185邂逅ゴンは「一坪の海岸線」「ブループラネット」「聖騎士の首飾り」を持ち帰る。一坪の海岸線は「同行」が擬態したものであり、ゴンとキルアは同行を使ってジンと思われる人物のもとに向かう。

続編

続編は、キメラアント編です。

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前編

前編は、ヨークシン編です。

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